コンビニコスメに注目しています

街のあちこちで見かけられるようになったコンビニエンス・ストアですが、食品や雑誌だけではなくコスメも取り扱われるようになっています。急なお泊りになった、普段使っているメイク用品を忘れてしまったというときに、24時間営業で、いつでも気軽に立ち寄れるコンビニに化粧品が置かれているのはとても便利です。

ドラッグストアやスーパーで販売されている化粧品にも、コンビニでは少ない容量や数で販売されていることがあります。また、コンビニと美容メーカーや化粧品メーカーが共同で開発したコスメが店頭に並んでいます。例えば、名前を知られているヘアサロンと共同プロデュースしたヘアケア用品、韓国の大手化粧品メーカーと組んでコンビニ用に製造したものなどがあります。国内の化粧品会社も、コンビニ流通でのみ取り扱うメイク用品やスキンケア製品をブランド化しています

商品の入れ替わりが激しいコンビニでは、店頭のPOSレジでのデータをもとに購入者を分析していますので、取り扱われている商品や開発された製品には消費する側の反応があらわれています。ですから、コンビニコスメが口コミにあがることが多くなるのです。

最近では、企業独自のプライベート・ブランド(PB)の化粧品が登場し、コンビニで展開されるようになってきています。その多くは化粧品の大手ブランドと組み開発されていますが、PBの形をとることで高い品質性を持った化粧品を手頃な価格で販売できるのです。

プチプライスからPBまで広がっているコンビニの化粧品、一度のぞいてみるのも楽しいでしょう。

保険の見直しライフプランとともに

保険の見直しが必要なことを存知の方は多いと思われます。社会人として働き始めてすぐの場合、殆どの人がライフプランも曖昧で、自分が病気になることにもピント来ないことが多いものです。若くて独身のうちは、頻度が高く経済的リスクが大きいものにだけ加入するだけで十分かもしれません。このように考えると自動車に乗っているなら自動車保険に加入し、医療保険にも加入する場合が多くなります。

しかし、結婚することになると独身のままの保険内容では不安になります。自動車の運転も夫婦で行う場合がでてきますし、医療保険も妻が扶養に入る場合なら、稼ぎ主のもしもの時に手厚いプランが望まれます。死亡リスクは当たり前ですが一生に一度しかない、頻度の低いリスクです。一方で死亡した時の経済的リスクの大きさは、家族をどれだけ経済的に扶養しているかで決まります。独身であれば誰も困る人がいないかもしれません。しかし死亡することで家族が路頭に迷うようであれば、死亡リスクは数千万円にもなるのです。リスクをカバーできるほどの貯蓄がある人なら医療保険に入る必要性も、死亡保険に入る必要性もありません。扶養する家族がいれば死亡保険に入ったほうが良いですし、扶養家族が増えるたびに保険を見直し、保証を手厚くしていった方がよいのです。

ただし生命保険や医療保険は健康でなければ加入できないという特徴があるので、ライフプランを見通しつつ保険を見直していく必要があります。